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2018’07.02・Mon

茅の輪くぐりとご朱印

 7月、
今年も、もう、半分が過ぎ去ろうとしています。
6月の晦日(みそか)30日に、
半年間の穢(けが)れをはらうため、
富良野神社で、
「茅(ち)の輪(わ)」をくぐって厄払いしてきました。
 茅の輪の起源は、古事記にさかのぼります。
茅=かやで作った輪を身につければ、
災厄から逃れられるとされています。

DSCN6563 (400x300)

 まずは左からまわって、それから右へまわって、そしてまた左にまわって…と、
八の字を描くように、三度くぐり抜けます。
どこか無限大記号∞をなぞるような動きですね~。

 そして、ついに、富良野神社のご朱印もいただいてきました。
すぐ近所の神社ですが、
訪れるたび、社務所はお留守。
なんだか縁がなく、ようやくです。

DSCN6564 (400x300)

 その隣に並ぶのは、
奈良の石上神宮。
それほど有名ではない神社なんですが、
その道の人(?)が言うには、
とにかくすごいパワースポット、
ということで、
この春、連れて行ってもらいました。
連れて行ってくれた友人は、
どちらかというと、そういう気配、気を感じられる人。
参道から、もうすでに、
とってもあったかい、なんとも言えない気が漂ってる~、
と話してました。
残念ながら、そういう力が微塵もない私は、
全く感じるものがなかったのですが、
ひたすら、手を合わせてきました。

 私みたいに、そういうものを感じる力のない者でも、
神さまは、よく来たな~、というサインを出すため、
さ~っと風を吹かせたり、白い蝶々を飛ばせたりするそうです。
また、訪れた神社で、結婚式が行われていたり、
祈祷が始まったりすると、
それも、よく来たな~というウェルカムのサインなんだとか・・・。
 
 一昨年、生まれ故郷の小さな神社を久々に参拝した後、
色んな不思議なことがあったので、
やっぱり、そういうのあるんだな~って感じてます。
 昔々は、人間が普通に、神さまみたいな存在とお話できてたんだけど、
便利な世の中になるにつれ、色々な能力を失ってしまい、
危なっかしい時代になり、
最近、やっぱりそういうものが必要っていう宇宙の計らいなのか、
急に能力に目覚める人が、増えているんだそう。
今、産まれてきている子も、
けっこう神秘的な現象、起こしてますもんね。
 神社ガールのブームも、あながち、無関係ではないかも、ですね~。

 こういう話、嫌いな人、ごめんなさい。
好きな人、また宿で、お話ししましょう~。

 雨続きの富良野ですが、
雨に濡れて、緑が美しいです。
そして、雨と緑の香りがステキです。

DSCN6567 (400x300)
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